• ホーム
  • Evaluation
  • 書籍
  • メールマガジン
  • 会社案内
  • お問い合わせ

書籍詳細情報

ホーム > 書籍 > 書籍詳細情報
イメージ

『不動産テックを考える』

赤木 正幸+浅見 泰司+谷山智彦 編著
A5判・260頁 
定価:本体2,800円+税   
978-4-905366-88-1 C3036
2019年5月発行

お申し込み

ご注文方法

全国の書店、政府刊行物センター、ネット書店等でお買い求め頂けます。(書店に在庫が無い場合は、店頭からお取り寄せ頂けます。)
弊社へご注文の場合は、お申し込みボタンをクリックし、購入申込書を印刷します。必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。

株式会社プログレスFAX番号 03-3341-6937

本書の概要

不動産テックとは何か?不動産テックの理論と技術から先進の応用事例までを19名もの気鋭のスペシャリストが紹介!

不動産テックによって大きく変貌する不動産業界の将来を分析した注目の書!!

目次

第1部 不動産テックの発展

 

不動産テックを考える・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・浅見 泰司 

1.不動産ビジネスの特徴 

2.不動産業と情報化

3.不動産テックの類型

4.不動産テックの課題 

不動産テックとは何か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷山 智彦 

1.不動産テックの定義

2.不動産テックの全体像

3.不動産テックがもたらすインパクトと市場構造の変化

4.求められるデジタル不動産エコシステムの構築

カオスマップから読み解く不動産テックの現在と将来・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・赤木 正幸

1.不動産テックとは

2.不動産テックの動向

3.不動産テックの課題

4.不動産テックの展望

5.さいごに

 

第2部 不動産テックの理論と技術

深層学習を用いた類似間取り検索・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山崎 俊彦 

1.はじめに

2.間取り図に関する関連研究

3.不動産に関するデータセット

4.間取り図認識機能からの検索

5.実験

6.まとめ

7.本手法の発展や残された課題

不動産分野へのデータ解析と人工知能技術の応用・・・和泉  潔 / 諏訪 博彦 / 大西 立顕 / 坂地 泰紀 / 松島 裕康 

1.大規模データの紹介

2.位置情報付きツイッターによる地域の特徴分類と不動産価格推定

3.暗黙知センシングに基づいた飲食店向き不動産店舗の賃料推定

4.中古マンション売買データを用いた不動産バブル度の推定

テクノロジーによる都市計画の歪みの顕在化と変革の兆し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北崎 朋希 

1.はじめに

2.民泊ビジネスによって歪む既存法制度

3.民泊ビジネスと共存する社会的ルールの確立

4.ライドシェアによる交通渋滞の深刻化

5.ライドシェアによる公共交通の進化

6.アウトカムに基づく都市計画を目指して

不動産取引おけるクラウドファンディング活用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鬼頭 武嗣 

1.クラウドファンディングとは

2.クラウドファンディングの類型

3.クラウドファンディングとテクノロジー

4.不動産クラウドファンディングについて

5.日本の市場における足許の課題と今後の課題

 

第3部 不動産テックのサービス展開

不動産テックによる不動産マーケティングの転換・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一村 明博  

1.はじめに

2.不動産業界にITの波「不動産テック」が注目されはじめて理由

3.なぜ、「不動産テック」の動きが顕在化してきたのか

4.社会問題の解決にも挑戦する不動産テック

5.不動産投資のあり方を変える「クラウドファンディング」の可能性

AI価値分析による不動産取引拡大の可能性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・巻口 成憲 

1.不動産の透明性の問題

2.不動産の価値とは?

3.投資における不動産価値分析

4.投資不動産市場への課題

5.投資不動産市場への不動産テックの活用

6.不動産テック市場の課題

不動産市場におけるシェアリングエコノミーの影響・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・重松 大輔  

1.はじめに

2.シェアリングエコノミーとは

3.不動産市場におけるシェアリングエコノミーの可能性

4.不動産シェアの代表的な企業

国内外の事例から見る不動産テックの必要性―次世代へバトンを繋げるために・・・・・・・・・・・・・・芳賀 一生  

1.はじめに

2.「個」のIT活用が遅れる国内ビジネスパターン

3.不動産テックの広義と狭義

4.海外不動産テックの先端事例

5.国内不動産テックの課題

6.次世代にバトンタッチするための国内不動産テックの必要性

不動産オーナーと管理会社をつなぐ「OwnerBox]から見る不動産テック業界の未来・・・・・・・・・・・武井 浩三  

1.はじめに

2.不動産テックに特化するまでの経緯

3.「OwnerBox」開発の背景

4.一度、撤退を経て生まれた新サービス

5.OwnerBoxを通じて見つめる、不動産業界のこれから

6.不動産業界にイノベーションを生んでいくために

7.不動産テック業界を発展させるために必要なこと

不動産テックで変わりつつある不動産賃貸業務・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤 嘉盛  

1.不動産賃貸業務のバリューチェーンと課題

2.電話やFAXで行っていた業務のIT化

3.不動産会社と入居希望者とのコミュニケーションのIT化

4.不動産会社のITリテラシーという課題

5.不動産テックによる不動産賃貸業務改善の効果

6.不動産テックの展望

不動産・建築テックにおけるxRの現状と未来 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 沼倉 正吾  

1.VR(VirtualReality,バーチャルリアリティ)とは

2.建築デザイン・不動産分分野でのxR活用

3.AR(Augmented Reality、オーグメンテッドリアリティ)とは

4.これからの不動産・建築テック

登記ビッグデータから見える不動産テックの今後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村 幹夫 

1.はじめに

2.不動産登記には、どのような情報がはいっているか?

3.リッチデータなのに、不動産登記簿は取得が面倒で、読むのも大変

4.トーラスの技術で、不動産ビックデータの扱いは格段に楽になった

5.マクロで見た不動産登記データのインパクト

6.横串でみると、こんなことも見えてくる

7.筆数の多い人の、さらに権利の動きを掴む

8.不動産登記のビックデータは不動産テックのコアデータか?

前のページへ戻る

当社が開設するWebサイトは、以下の環境でご覧いただくことを推奨いたします。
推奨環境以外でご利用いただいた場合や、推奨環境下でも、お客さまのブラウザの設定によっては正しく表示されない場合があります。ご了承ください。

Windows: Microsoft Internet Explorer 7.0以上、Mozilla Firefox 3.0以上、Safari 4.0以上、Google Chrome 10.0以上のブラウザ  Mac: Mozilla Firefox3.0以上、Safari4.0以上、Google Chrome 10.0以上のブラウザ