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『企業の価値創造経営プロセスの新たなる体系化をめざして』

JAVCERM10周年記念書籍刊行委員会 編
A5・249頁 
定価:本体価格¥4,000+税
978-4-905366-67-6
2017年9月発行

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本書の概要

本書は、日本価値創造ERM学会創立10周年記念し開催された4回のシンポジウムでの基調講演とパネルディスカッションを価値創造やリスクマネジメントに関心をお持ちの方向けにまとめたものです。

目次

〇 日本価値創造ERM学会設立から10年と日本の企業システムの競争力 刈屋 武昭                         
〇 リスクの計測と価値創造 北川 英隆
〇 ERMとESGの融合 加藤 康之 

《第1回:2016年5月13日(金)》日本ERM学会設立10周年記念シンポジウム
『ESGの観点から見た価値創造と資本市場』

○基調講演○
ガバナンスを中心としたESG改革の最新事情―新たな段階に入ったESGと企業価値の関係:機関投資家の視点から―堀江 貞之(野村総合研究所 上席研究員)
1.はじめに                                  
2.ESGをめぐる最近の動向                          
3.ESGと企業価値との関係                          
4.日本におけるESG改革と企業価値向上 

◎パネルディスカッション
機関投資家、企業から見たESGと企業価値

《第2回:2016年7月22日(金)》日本ERM学会創立10周年記念シンポジウム                          『規制哲学転換の下での金融機関経営の在り方と今後の展望―金融機関の価値創造、ERMの進化の方向―』

○基調講演○
金融規制の潮流と銀行ERM  吉藤 茂(三菱UFJフィナンシャルグループ執行役常務グループCAO兼監査部長)
1.はじめに                                  
2.金融規制の潮流                                    
3.銀行ERM                                                      
4.将来に向けて 
                               
◎パネルディスカッション
グローバルな金融監査規制と金融機関のERMによる価値創造        
◆グローバルな保険監督・規制と保険会社のERM                
◆個別最適と合成の誤謬                           
◆金融機関のリスクガバナンスの発展                      
◆ERM思考法で新テクノロジーと金融機関について考える            

《第3回:2016年9月9日(金)》日本ERM学会創立10周年記念シンポジウム                             『価値向上に向けた企業の動き―ESGの観点から見た価値創造と資本市場』

○基調講演○
株主価値向上に向けた最近の日本企業の動き―株主資本コストを意識したROEの向上― 太田 洋子(野村證券株式会社 金融工学研究センター長)            
1.本講演の趣旨                               
2.投資家と企業の間におけるROEおよび株主資本コストの認識ギャップについて  
3.企業の成長ステージに応じた株主資本コスト変遷               
4.企業・事業固有のリスクを表すベータの把握                  
5.目指すべきROEの水準と長期的視点での株主価値の最大化 
          
◎対談◎                                 
企業と投資家の意見交換の現場
◆IRにおけるスチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの位置づけ                                                             
◆統合レポートについて                           
◆建設的な対話とは                             
◆株主との対話におけるIRオフィサーの役割                  
◆海外の機関投資家との対話におけるポイント                 
◆IRの目的と議決権行使                           
◆CSRへの取組みについて                       
                              
《第4回:2016年11月18日(金)》日本ERM学会創立10周年記念シンポジウム                           『企業における価値創造ERMの実践―多様な実践の形態からERM実践のあり方を考える―』

○基調講演○
経営と価値創造ERM―ショッピングセンターを事例として―刈屋 武昭(日本価値創造ERM学会創設会長・城西国際大学特任教授)
1. SCのERM的戦略的経営                 
 1-1 価値創造ERM経営                                                      
 1-2 SCをめぐるビジネス環境の進化                     
2. 経営の現状とリスク対応の経営の必要性        
3. SCの戦略的経営のあり方                         
 3-1 SC経営側によるテナント経営:ソフト内部統制              
 3-2 テナントミックスとSCの理念・ビジョンに関わるコンセプト        
 3-3 SCブランドの陳腐化・集客力低下への対応オプションの継続的実施     
4. ERM的戦略経営の具体的なKRI                     
 4-1 内部リスク要因                             
5. 「ERMによるSC経営とテナント経営の統合」問題             
6. ERM的な視点から価値創造戦略                      
 (1)変動賃料導入によるインセンティブの共有                 
 (2)テナント入替え戦略                           
 6-1 シミュレーション結果                          
 6-1-1 固定賃料とミックス賃料のもとでリスク・リターン化           
 6-1-2 複数テナントの場合                          
7. 要約的結論                               

◎パネルディスカッション◎
企業におけるERMの実践―実務担当者からの提言―

テーマと3つの論点                              
パネリストからの提言                            
◆日産自動車のリスクマネジメント                                
◆エンターテイメントビジネスから見たERM                                    
◆ERMに求められる役割・機能                        

ディスカッション                              
◆ERMの求められる役割・機能                        
◆構築すべき組織・機能とモニタリングのあるべき姿              
◆リスクマネジメント事務局を置く部署                    
◆ERMを実践する中で遭遇する課題                     
◆リスクマネジメント教育                          

編集後記―日本価値創造ERM学会10年の歩み 
               
【当学会と価値創造ERM経営】                       
【価値創造ERM学会の活動】                        
●研究会                                  
●研究発表会                                
●日本価値創造ERM学会 創立10周年記念シンポジウム          

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