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『−オフィス・ナウ−東京街語り』 − Tokyo Office Area Report −

プログレス社内在庫分は全て完売しました

ビル経営管理士 増田 富夫
四六判・342頁
本体価格2,300円+税
ISBN 978-4-901431-54-5 C2034
2007年2月発行

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本書の概要

超高層・大規模ビル時代を迎えた東京貸ビル市場の変遷(2003年7月〜2006年12月)を、再開発プロジェクトを中心に分析・解説。

都市やビルの変化してゆく様子がいきいきと描かれ、ここ数年東京のオフィスエリアがどのように変貌してきたのかがわかります。

目次

<2003年>
海外ブランド勢の旺盛な出店意欲が続く銀座地区
東京駅周辺の活発な再開発事業は再生を図る日本経済の写し絵
基準階床面積が1,000坪を超す超大型物件も竣工間近の新橋地区
築20年以上が経過し、競争力が減退した西新宿の超高層ビル群
2011年春の竣工に向けて八重洲口再開発が始動
歩行者動線にみる渋谷繁華街の魅力と出店店舗の新陳代謝

<2004年>
2004年前半の東京貸ビル市場は目に見えて改善か
上場Jリートの資産規模は約1兆5,000億円
メディア系企業が多く集積する首都圏屈指の人気エリア
2004年後半以降は賃貸借条件の持ち直しと改善が期待できよう
青山ブランド・ストリートの形成を決定づけたハナエ・モリビル
建物の多くが更新時期を迎え、街の再構築手法に注目が集まる茅場町
三越新館・三井新館の竣工で日本橋室町エリア活性化に期待
二棟の複合型ビルが注目を集めるファッショナブルな若者の街
ますます商業集積の密度を上げながら発展していく新宿駅東口地区
高級住居空間と業務空間が共存する麹町・番町貸ビルゾーン
繁華街としての底力がまだまだ生きている上野エリア
新規ビルの着工減が懸念される池袋駅周辺地区

<2005年>
2005年の東京貸ビル市場は継続賃料値上げの好機
強烈な衝撃を与える「ヨドバシAKIBAビル店舗棟」の出現
住工混在の大崎エリアがメーカー系企業の集積地に
超高層ビル時代の幕が開ける八重洲・京橋・日本橋地区
本格的な賃料上昇局面に突入した東京貸ビル市場
ショッピングモールを核にダイナミックな変貌を遂げる豊洲再開発
テナント企業の意識はすでに2007年竣工物件に向かいつつある
一頭地を抜く最新超高層ビル「日本橋三井タワー」の竣工
東京貸ビルゾーンの拡大と収縮をめぐる新しい動き
超高層ビル時代の主役は千代田区と港区
戦後以来の大変貌期を迎える銀座貸ビル市場
一階店舗の希少性がブランド集積を呼ぶ銀座の商業ビル企画

<2006年>
共益費込み坪当たり三万円以上が当たり前に
首都圏郊外のマンション用地仕入れ価格は危険水域に
一日平均五万人が来館する表参道の顔が誕生
「秋葉原クロスフィールド」が変えるオフィスゾーン
「すみだタワー」完成による経済波及効果は年間473億円
2007年、銀座を舞台に流通戦争が勃発か
田町・三田エリアに新ランドマークビルが誕生
新宿丸井の再編が周辺施設の建替えを促進
東京貸ビル市場に吹き渡る賃料値上げの嵐
最終開発街区に到達した汐留再開発(シオサイト)
超高層巨大ビルが続々と竣工する赤坂・六本木地区
いよいよ2008年から始まる丸ノ内再開発の第二ステージ
あとがき−2007年東京貸ビル市場は「絶好調」が続く



オフィス・ナウ—東京街語り
増田富夫

978-4-901431-54-5

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