• ホーム
  • Evaluation
  • 書籍
  • メールマガジン
  • 会社案内
  • お問い合わせ

書籍詳細情報

ホーム > 書籍 > 書籍詳細情報
イメージ

『不動産鑑定評価の実践理論』

プログレス社内在庫分は全て完売しました

江間 博 著
A5判・上製・168頁 
本体価格2,000円+税
ISBN 4-901431-03-X C2034 
2002年4月発行

ご注文方法

全国の書店、政府刊行物センター、ネット書店等でお買い求め頂けます。(書店に在庫が無い場合は、店頭からお取り寄せ頂けます。)
弊社へご注文の場合は、お申し込みボタンをクリックし、購入申込書を印刷します。必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。

株式会社プログレスFAX番号 03-3341-6937

本書の概要

現在鑑定評価での問題解決が急がれている収益還元法や、継続賃料について詳述されているほか、ゴルフ場や隣地の評価にも論が進められており、鑑定評価でお悩みの皆様に、参考となる一冊です。

目次

第1章 土地残余法の理論

1 土地残余法の特質
2 土地純収益の特徴
 (1)土地純収益は残余である
 (2)土地純収益は平準化された額である
 (3)標準的画地における純収益である
 (4)土地純収益は年々発生しているものとみなされる
3 建物純収益
 (1)建物純収益の意義
 (2)期待利回り
 (3)償却率
 (4)建物純収益の特色
4 還元利回りと還元方式
 (1)有期還元的方式
 (2)建物を耐用年数毎に建築することを繰り返すとする方式
 (3)土地は永久財であるから、本来的に永久還元であるとする方式
 (4)建物を新築するために資本的支出を必要とする方式
 (5)各方式の問題点
5 土地純収益の決定とその変動
 (1)土地純収益の決定
 (2)土地純収益の変動
6 償却額を求める方法としての元利逓増償還法について

第2章 建物及びその敷地の収益価格

1 建物及びその敷地の収益価格と純収益
2 建物の純収益と収益還元方式
3 建物及びその敷地の収益還元法の特質
4 純収益が一定の場合の収益還元法
 (1)インウッド方式
 (2)永久還元法式
5 純収益が変動する場合の有期還元
6 建物残余法に準じる方式
7 還元利回りと取引利回り
8 総合還元利回り法
 (1)償却後の純収益を対象とする場合
 (2)償却前の純収益を対象とする方式
9 現況建物が老朽化しているか、敷地と著しく不適応な場合の評価
10 貸家及びその敷地の鑑定評価と保証金
 (1)保証金の運用益と返済債務
 (2)保証金の返済債務と鑑定評価
11 DCF法
 (1)DCF法の特徴
 (2)転売を前提とする復帰価格 
 (3)復帰価格と収益還元法

第3章 継続賃料の鑑定評価

1 継続賃料の特色
2 一時金と継続賃料
3 経済事情の変動
4 差額配分方式
 (1)この手法の成立の根拠
 (2)差額の意義
 (3)正常実質賃料
 (4)新規賃料の決定と差額の配分
5 利回り法(実績利回り方式)
 (1)利回りの意義
 (2)純賃料と必要諸経費
 (3)この手法の問題点
 (4)修繕費と改良費
 (5)継続地代における土地の基礎価格
6 スライド方式
7 賃貸事例比較法
8 サブリース契約における賃料の増減
9 地代に関するその他の方式
10 試算支払賃料の調整と鑑定評価額の決定

第4章 土地の立体的価値と平面的価値

1 立体的価値
 (1)立体的価値の概念
 (2)区分地上権設定の対価と損失補償
2 平面的価値
 (1)所有者と利用者が異なるが一体として利用される場合の評価
 (2)同一所有者に属する一続きの土地で利用形態が異なる場合の画地の範囲の判定
 (3)一画地を構成する各部分の価格と個別価格
 (4)一画地または一団地の一部を分割する場合の評価
 (5)所有者の異なる土地が一団地内に介在し現に一体として利用されてるか、またはそれに近い状態にある場合において当該地を買収する価格
3 敷地が分有されている場合の区分所有者の分有敷地の評価
 (1)事案の内容と評価の前提
 (2)評価の方法
4 借地の分割
 (1)事案の内容
 (2)借家権の価値割合
 (3)間口の決定
 (4)借地の割当て
 (5)借地権価格

第5章 ゴルフ場の土地の評価

1 ゴルフ場の土地の評価上の問題点
2 積算価格
 (1)積算価格の求め方
 (2)素地価格 
 (3)造成工事費等
3 収益価格
 (1)総収益
 (2)費用
 (3)建物等の減価償却費及び利潤
 (4)土地純収益
4 住宅地等に転換することを想定して求める価格(清算価格)
5 試算価格の調整
付記 ゴルフ場(建物を含む一体としてのゴルフ場)の評価の問題点

第6章 特殊な土地利用権の評価

1 特殊な土地利用権の評価手法の特徴
 (1)特殊な土地利用権の特徴
 (2)経済的利益に着目する方式
 (3)割合方式
2 高架下使用権の評価
3 建物所有を目的とする土地の使用借権
 (1)使用借権の性格と財産価値
 (2)相続税における使用借権の評価
4 借地法の適用のない賃借権(昭和62年5月18日国税不服審判所裁決)
 (1)事案の内容
 (2)裁決の趣旨
 (3)賃借権の評価
付記・1地代が著しく大きい場合と小なる場合の借地権の評価
付記・2通行地役権の評価

第7章 市街地の外延部にある林地の評価

1 林地の定義
2 市街地の郊外にある林地に係る取引と評価手法の特徴
3 開発方式
 (1)販売高
 (2)造成工事費
 (3)販売費 
 (4)諸経費 
 (5)開発者利潤
 (6)素地価格
4 控除方式
5 価格の調整
6 相続税に関連する市街地山林の評価
 (1)事案の内容と裁決の趣旨
 (2)鑑定評価の視点からする検討
索引


不動産鑑定評価の実践理論

江間 博

4-901431-03-X

前のページへ戻る

当社が開設するWebサイトは、以下の環境でご覧いただくことを推奨いたします。
推奨環境以外でご利用いただいた場合や、推奨環境下でも、お客さまのブラウザの設定によっては正しく表示されない場合があります。ご了承ください。

Windows: Microsoft Internet Explorer 7.0以上、Mozilla Firefox 3.0以上、Safari 4.0以上、Google Chrome 10.0以上のブラウザ  Mac: Mozilla Firefox3.0以上、Safari4.0以上、Google Chrome 10.0以上のブラウザ